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【HR Pro無料セミナー】再雇用者を組織の戦力へ!失速を防ぐ『意識リセット』の秘訣。貢献意欲を引き出す定年前キャリア研修設計

生産年齢人口の減少により、若手層の採用競争は激化を極めています。そこで社内の業務に精通し即戦力となりえる「シニア層の活躍」はもはや長期勤続のご褒美期間ではなく、企業の存続を左右する重要な経営課題となっています。 しかし、定年を控えた世代ではセカンドキャリアをどう設計すれば良いのかわからないという不安の声も多く聞かれます。 双方の課題を解決し、シニア層を「貴重な戦力」として活躍に導くには、セカンドキャリアに向けた定年前の「意識のリセット」が不可欠です。 本セミナーでは再雇用者が「過去の功績や立場」に捉われず、再度「組織の戦力」へと生まれ変わるために必要な、50代からのキャリア支援の仕組みづくり、定年退職後も若手社員をサポートしながら、活躍できる人材に進化するための研修のポイントを実例をもとに解説いたします。

再雇用者を組織の戦力へ!失速を防ぐ『意識リセット』の秘訣。貢献意欲を引き出す定年前キャリア研修設計
費用:無料
開催形式:オンライン(ライブ)
お申込みを頂いた方にご参加用のURL(Zoom)をご案内いたします。
視聴URL連絡方法:・後日メール等で個別案内
提供会社:ガイアモーレ株式会社

このセミナーの主な対象者

●セカンドキャリア支援をミッションとしている人事担当者
●定年退職前のキャリア研修を見直したい方

対象職種:人事・労務
対象階層:管理職

解決できる課題・このセミナーをおすすめしたい企業

社員のモチベーションを向上させたい

将来像が見えずモチベーションが上がりにくいミドル・シニア層が活躍するために補うことが明確になる

ミドル・シニアの能力開発を強化したい

定年退職が近づき、将来像が描けずに迷いや不安を抱えるシニア層の意識をリセットし、持ち味を活かした働き方をイメージさせることができる

日程・申込

・申し込み締切:2026年7月13日(月)16:00
・キャンセル受付締切:2026年7月13日(月)16:00
・定員:20名

お申し込みはこちらから

https://www.hrpro.co.jp/seminar_detail.php?ccd=01623&pcd=9

セミナー概要

このセミナーのポイント!

●セカンドキャリア支援をミッションとしている人事担当者
●定年退職前のキャリア研修を見直したい方

少子高齢化が加速する日本において、生産年齢人口の減少は企業経営に深刻な影響を与えています。若手人材をめぐる採用競争はかつてないほど激化しており、即戦力となる人材の確保はどの企業にとっても急務の課題となっています。

こうした状況のなか、社内業務に精通し豊富な経験・知識を持つシニア層の活躍推進は、もはや「長年勤め上げた社員への配慮」という次元を超え、企業の持続的成長を左右する重要な経営戦略として位置づけられるようになっています。

しかし一方で、定年を目前に控えた世代からは「セカンドキャリアをどのように設計すればよいかわからない」という不安の声が後を絶ちません。役職や肩書きが変わり、これまでとは異なる立場で働くことへの戸惑いや、自らの強みをどう活かせばよいかという迷いを抱えるシニア社員は少なくないのが実情です。

企業側・個人側、双方が抱えるこの課題を解消するカギとなるのが、定年前からの「意識のアップデート」です。過去の功績や役職への固執を手放し、新たなステージで組織の戦力として再び輝くためには、50代から計画的にキャリア支援の仕組みを整えることが不可欠です。

本セミナーでは、シニア層が再雇用後も若手社員をサポートしながら生き生きと活躍できる人材へと進化するための具体的な研修設計のポイントを、豊富な実例をもとに解説いたします。50代からのキャリア支援プログラムの構築方法から、定年退職後に求められるマインドセットの転換まで、実践に直結する情報をお届けします。

人事・人材開発ご担当者様をはじめ、シニア活躍推進に課題をお感じの経営者・管理職の皆様に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

登壇講師

臼井 成美
臼井 成美氏日本プロフェッショナル講師協会提携講師 株式会社シェアワーク研究所 代表取締役 国家資格キャリアコンサルタント ISO30414リードコンサルタント組織にも人にも「未来につながる選択肢」を提供するために起業。
キャリアコンサルタントとして組織内のミドル・シニア層のキャリア支援に積極的に取り組む。これまでに学生から70代のシニア層まで約2,800時間のキャリア面談の実績を持ち、クライアント評価は5点満点中4.7点という安定した評価を得ている。
キャリア面談に取り組みながら、組織支援も展開しており人的資本経営の取り組み支援や、キャリア形成支援の仕組み作り、エンゲージメント向上など、人材に関わる様々なテーマで伴走型の組織支援を行っている。